『スポンサーサイト』
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 |
『屋久島第二日目』
9/2(二日目)

縄文杉さんに逢ってきました。
何だかとっても!長老様でした。

手をつないだ夫婦杉さんたちも素敵でした。
9/2(日)AM.4:30

ホテルのフロントで二食分のお弁当をもらってガイドさんと待ち合わせ。
今日登山を共にする人達をピックアップしていざ登山口行きのバスのバス停まで「本日第一便のバスを目指して」・・は車を飛ばします。ガイドさん、雨の中☂飛ばしながら・・朝ごはんを取る方法を伝授します。
一便に間に合ったら登山口で!
一便に間に合わなかったら、二便を待つバス停で。・・一便に乗りたいけど・・二便だと日の出が拝めるんだよね。。と。
!バスが見えました!はしれぇ~(^o^)

しゅぽー。。。。。

さぁ。バス停で朝ごはんです。うん?真っ暗???・・朝ごはんです(^^ゞ

お!バスが!
第二便特権!の今日の日の出をしみじみ眺めながら・・うとうと(-。-)zz..・・・荒川登山口に到着。
ガイドのホリエモンさんの指導のもと・トイレと準備体操のストレッチを済ませ、靴をきちんとはきなおし、諸注意を聞きながら靴の紐を結び直し!いざ出発。

― 縄文杉登山では・・途中リタイヤの人や死亡に至っている事故もあることを車の中から聞かされてきたので、少し緊張しつつ気を引き締めての出発となりました。―

初めは・・ガイドブックとうでみてのとおりトロッコ電車の線路の上をひたすら歩きます。
そんな中、さっきまで振っていた雨をいっぱいに含んだ苔に朝日があたり・・透明だけでなく角度で赤色や青色にきらきら輝いている様に自然界の魔法に掛かってしまったかのよう。。。
そこにしか生息しない若い草木・・早朝の澄んだ空気の中・・自然の生命の不思議に心が洗われる思いのスタートとなりました。(今書いていると・・自分でも恥ずかしいのですが・・そのときに戻ると。本当にきれいだったんです(*^^*))

ガイドさんのお陰で、きっと自分たちだけでは周りなど見る余裕もなくひたすら登るだけだったと思うのですが(よそ見すると足が線路から外れこけます、川?^^ 大きな橋!^^  と思ったら・・手すりがない(>_<)・・そしてきれいポイントは??なので)ひたすら歩いては・・いろいろな話や景色を伝授してくれえたので・・最初の緊張感が、緊張している中にも感動や新たな出会いが織り交ぜられ心地よいものになって・・訪れることが出来たことに・・ありがとうの思いが湧き起こって。(まだ!まだ!スタートですから(^^ゞ)

なんて思いながらのひたすら歩いていると森の中でホリエモンさんが突然振り返り
「振り返ってごらん!」

朝日


うわぁ(*^^*)朝日を仰ぎ見て感動の瞬間でした。

スタートから歩くこと一時間くらいでしょうか・・「小杉谷集落跡」へ到着。
かつては屋久杉伐採に従事した人が500人くらい暮らしていたことがあるそうで・・溶岩の島でお米等が育たなかった為、屋久杉が年貢として納められていたとのことでした。
その後もひたすら進みトロッコ軌道とも別れを告げて・・どれ位かかったでしょうか。(ガイドブックだとスタートから三時間くらいのとことに)「翁杉」に到着しました。

-*- 確かに写真は撮ったのですが・・どれが翁杉なのか・・分からなくなりました(>_<) -*-

樹齢2000年といわれ、翁杉に着生している樹木はとっても多くヒノキや桜ツツジ(ごめんなさい。もっとたくさん教えてもらったのですが・・覚えきれませんでした^^;)など、・・春過ぎにはツツジが秋には紅葉が・・と・・この木(翁杉)自体がひとつの森として四季を織り成してくれるのだそうです。

翁杉から少しのところに「ウィルソン株」が、登場します。物凄い大木であったことを証明するかのような大きな切り株。その存在感は物凄いものでした。
(写真前のぼやぼやは人です。・・本当に大きいのです)
ウィルソン


ウィルソン株の中から抜けている空を見上げると・・見えるのはハートでした ^ ^
ウィルソンハート



物凄いがけっプチのような・・岩岩・・岩を両手をついて四輪駆動でのぼり・・小さながけっぷち?を、ロープを持って登り、かなりの登山を味わいながら必死の歩く歩く・・歩く。

と、なんとものどかな・・空気の中に夫婦杉が。

夫婦杉


手をつないでいるかのような・・あたたかな空気を漂わせて。なんだかとっても素敵でした。(*^_^*)
実は一番のお気に入りかもしれません。あい。

いつの間にか・・空気も下界とは違い・・普通に言う「澄んでいる」というのとは違い・・澄んでいるのは澄んでいるのですが・・張り詰めたような感はなく・・どちらかといえば暖かなまどろみのような・・感じを持った森の空気に変わっていて。

・・しばらく歩いくと、ホリエモンさんが
「もう少し先で・・昼食をとってから、荷物も置いて縄文杉まで行きます」

へ???もうお昼?・・・縄文杉・・?そんなに歩いたんだぁ(;_;)
縄文杉につくんだぁ(;_;)・・(^^)・・歩けたんだぁ(;_;)(^^)v

と、感動しつつ・・おにぎりおにぎり(^^♪

しっかりとしたお弁当なのに・・ぱくぱく食べれること。さすがに登山。

と、ほっと、一息ついたところで!めざす縄文杉!へ向けていざ出発!です。

戻ってくる人たちも・・皆さん「後、10分くらいだよ」とかこんにちはではない会話があったり、「もー一時間くらいかな」なんて冗談を言う人も出てくるくらい皆さんテンションも心なしか高く。必死なこれから組も思わず笑顔がこぼれます(^^♪

と・・なんと!屋久鹿に迎えられて・・縄文杉に到着です(*^^*)。
鹿-縄文杉


階段を上りきったところに聳え立っている縄文杉。
樹齢2170~7200年からといわれて・・7200年なんてありえない・・と、言う説が有力らしいのですが・・。そんなこと・・どうでもいいことのように思えました。

その存在感は雄々しくも・・そこの主・・長・・何もかも飲み込んできた・・白髭の長老さまのごとく・・たたずんでおりました。

縄文杉



ガイドのホリエモンさんがずっといっていたこと・・
屋久島の凄いところは「屋久杉ではなく、ほぼ全て伐採されてしまった森が倒木された木上や伐採された切り株の上に、再び杉が根をはり二代杉になり、違う樹木が着生し・・再び豊かな森を再生した原生林の力である」

そんな言葉に思わず残したくなった森に抱かれる縄文杉です。
縄文の上


月並みですが・・やっぱり心洗われる・・そんな一日でした。
自然に・・。すべての神々に感謝。です。

・・帰りは・・ただただひたすら歩き転がるように・・。
無事下山できました。
ガイドのホリエモンさんに感謝。(持ってきてくださったエアーサロンパスに。ところどころでの・・明日のためのストレッチに。コッペル持参してまでの昼食後のミルクティに。たくさんの屋久島の歴史の話に。・・心遣いに。

そして・・私の願いを聞いてくれて・・むりくり今日ともに過ごしてくれた友人に。心から感謝。

おまけです。
「千と千尋」に出てきた「釜じい」のモデルのくもさんです。
目が青くて。とってもきれいな目でした。・・でも目は見えないのだそうです。。。
かまじい


だから釜じいはサングラス?をしているんですね。

⇒つづく(またつづいてごめんなさい
三・四日は・・写真と場所だけ紹介させてもらいますね。
【2007/09/10 12:53】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(3) |
<<屋久島第三日目 | ホーム | 遅い夏休み・・屋久島>>
comments
----
きっとそこに自力で行った人だけが感じれる
感動があるんでしょうね~(^^*
自然の生命力かんじますね!!
目の青いくもさん!!?? 不思議だぁ~♪
【2007/09/20 20:41】 URL | キムねえ #-[ 編集] |
----
とても臨場感が伝わってきて、改めて自然の神

秘と偉大さを感じました。たどり着くためには

かなり歩くんですね。写真もとても綺麗です。

大変そうだけど、充実した旅ですね♪
【2007/09/23 19:51】 URL | ぷりゅす #-[ 編集] |
----
キムねえさんへ
本当になんだか不思議な力を感じたような気がします。(*^^*)
自然の生命力なのですね。うん。
目の青いくもさん・・きれいでした。うん。

ぷりゅすさんへ
本当に不思議な力に満ちた島でした。
縄文杉までは遠かったでしたが・・。三日目に訪れた原生林や最終日の白谷雲水峡は自分たちだけでもいけるところなのに・・やはり自然の生命力にあふれたところでした。
【2007/09/25 21:45】 URL | おひさま #Qpkjs.To[ 編集] |
please comment














管理者にだけ表示を許可する

trackback
trackback url
http://hidamari1112.blog56.fc2.com/tb.php/134-c808937a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。